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会社案内

 

会社概要        

会社名        株式会社岩野平三郎製紙所

代表取締役社長  岩野麻貴子

所在地        越前市大滝町27-4

創業         1865年 

資本金        1千万円

事業内容      手漉き和紙製造・販売

従業員数      31名(6月現在 パート含む)

 

 

 

 

 

 

 

 

会社歴史

初代 平三郎の父、藤之助のときより現在の場所で紙漉きを行いました。

初代 岩野平三郎 

明治11年7月30日生まれ

初代の和紙が使われた作品例  

横山大観画伯/下村観山画伯  明暗(早稲田大学)

13歳で紙漉きを始め、両親の元で持ち前の研究熱心さと忍耐力により、多種多様な和紙の開発を行った。

その後も多くの画家や学者の方との交流を通じ、その求めに応じて当時では大変革新的な和紙を開発した。

富田渓仙 竹内栖鳳らの助言を受け、新しい日本画用紙の麻紙を開発した。

従来の絵絹では表現できなかった重ね塗りを可能にし、支持体として画期的な「雲肌麻紙」を発明した。

        

2代目 岩野平三郎(敬三)  

明治34年2月19日生まれ

父から越前和紙の技術をまなび,「打雲(うちぐも)・飛雲(とびぐも)・水玉」の技法を伝承する。

大正14年早大図書館用の大壁紙を父とつくり,昭和24年法隆寺金堂壁画復元のための壁画紙を製作した。

昭和42年第1回吉川英治文化賞受賞 

 

3代目 岩野平三郎(和夫) 

昭和5年10月15日生まれ

3代目の和紙が使われた作品例

平山郁夫画伯  大唐西域壁画(薬師寺)

東山魁夷画伯  唐招提寺 襖絵  

立命館大学を卒業後、家業に従事。2代目より、「打ち雲・飛雲・水玉」

の技法を習得し、昭和50年に、福井県無形民俗文化材技術保持者に認定。

される。その後も和紙の改良に努め、福井県文化賞、旭日双光賞を受賞。


4代目 岩野麻貴子 

昭和43年10月21日生まれ

3代目平三郎の一人娘であり、3代目が死去後(平成28年1月)代表取締役就任。

4代目平三郎襲名を目指しています。